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プログラミングの世界へようこそ!🚀

きみのパソコンの中に、小さくてフレンドリーなロボットが住んでいるのを知っているかな? 手も足もないけれど、とっても頭が良いんだ。名前は Python(パイソン) 🐍!

Pythonは日本語や英語を話せません。だから、話しかけるときは特別な言葉を使います。今日は、ロボットにおしゃべりさせたり、計算させたりする方法を学ぼう!

1. ロボットにおしゃべりさせよう#

Pythonロボットにおしゃべりさせたいときは、print() というコマンドを使います。print() は、ロボットに「ふきだし」をあげるようなイメージだよ!

こんな風に書きます:

print("Hello Robot!")
python

Pythonがこのコードを実行すると、ふきだし "Hello Robot!" の中身を読んで、きみに向かって話してくれます。

graph LR
    Code["print('Hello Robot!')"] --> Robot["🐍 Pythonロボット"]
    Robot --> Speech["💬 'Hello Robot!'"]

[!NOTE] おしゃべりさせたい言葉のまわりには、かならずダブルクォーテーション(ちょんちょん) " " をつけてね。これがないと、ロボットはどこからどこまでがお話なのかわからなくて混乱しちゃうんだ!

2. 計算が得意なロボット#

Pythonロボットは、算数(計算)も大得意! 人間よりもずっと速く、大きな数の計算ができるよ。

ロボットに計算させたいときは、ダブルクォーテーション " " を つけない で書きます。つけると、計算しないで式をそのままオウム返ししちゃうんだ。

試してみよう:

print(2 + 3)
python
graph TD
    Input["2 + 3"] --> Brain["🧠 ロボットの計算脳"]
    Brain --> Output["💬 5"]

もし print("2 + 3") と書くと、ロボットはそのまま "2 + 3" と言います。でも、print(2 + 3) と書けば、ちゃんと計算して 5 と答えてくれるよ!

Pythonで使う計算の記号はこれだよ:

  • +:たす(足し算)
  • -:ひく(引き算)
  • *:かける(掛け算)
  • /:わる(割り算)

自分でやってみよう! 🎮#

Pythonを動かす画面を開いて、次のコードを入力してみてね:

  1. ロボットにきみの名前を呼ばせよう:print("こんにちは、[きみの名前]!")
  2. かけ算をさせてみよう:print(5 * 5)

おめでとう! これできみは最初のPythonプログラムを書くことができたよ! 次回は、ロボットに「おもちゃや秘密をしまっておく魔法の箱」をあげる方法を学ぼう。

参照#